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エアコンセンターACの業務用エアコンコラム

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業務用エアコンについて

暖房による不快感について

1.オフィスの暖房での不快感

いよいよ冬到来。気温も低くなりオフィスでも暖房の季節となりました。暖房を入れると、なぜか頭痛や吐き気を催すことがあるかと思います。長時間暖房の中にいるとボーっとしてきたり、気持ち悪くなったりという症状があらわれることがあります。仕事効率も下がってしまいます。

暖房時の頭痛や吐き気などの不快な現象は、脱水症状が起きているためです。暖房の為空気が乾燥し、皮膚や粘膜から水分が蒸発し脱水症状に陥ります。脱水により体内水分量が減って、血流が悪くなり頭痛を引き起こすといわれています。

また、窓を閉め切った暖房で、エアコンのフィルターが目詰まりして空気が停滞して汚れたりすると、これからの季節、風邪やインフルエンザなどのウイルスの蔓延も懸念されます。定期的な換気が必要ですが、その度に窓を開けると冷気が入り込み、効率が悪くなるので、フィルター清掃など空調設備のこまめなメンテナンスが必要となってきます。

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2.暖房の部屋での対処法

湿度低下を防ぐ為に、加湿器を利用したり、濡れたタオルやコップを入れた水をそばにおいたりし、部屋全体の湿度を上げましょう。こまめな水分補給も有効です。

冷たい空気は足元に溜まります。手足が冷え、頭が暖まる「上下温度差」が大きくなると体調を崩しやすくなります。床が冷たいと足の感覚が鈍りつまづくなどの事故も発生しやすくなります。

「上下温度差」がプラスマイナス3℃以内に保つよう、空気を循環したり、足元を暖めるなどの対策が必要です。

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3.相対湿度について

暖房時は低湿度の外気の影響により室内の相対湿度は低下します。湿度が極端に低い場合、呼吸器粘膜が乾燥し細菌やウイルスに対する防御機能が低下するため、風邪をひきやすくなります。またインフルエンザウイルスの活性を高め、集団感染が起きやすくなります。このため冬場の相対湿度は40%以上を確保しましょう。

出展:東京都福祉保健局

4.エアコンセンターACは業務用エアコンの専門店

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