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エアコンセンターACの業務用エアコンコラム

年末大掃除!業務用エアコン室内機のお手入れについて

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年末大掃除!業務用エアコン室内機のお手入れについて

今年も残すところあと少しとなりました。年末が近付くと、意識するのは「大掃除」ですね。そこで今回は、業務用エアコンのお手入れについてのコラムをお届けします。室内機のパネルやフィルターの清掃を行うことで、ランニングコストも低減でき、さらには思いがけない故障を最小限に抑えることも可能です。オフィスや店舗の大掃除で、業務用エアコンも綺麗にお手入れしましょう!

1.年末の大掃除で室内機のお手入れ

1-1.今年のうちに掃除をすれば、来年は電気代で損をしない

エアコンを使用すると、室内機にホコリや汚れが溜まり、フィルターが目詰まりします。汚れをそのまま放置した場合、冷暖房の効果が下がり、無駄な電気代がかかってしまいます。

環境省HP「オフィスでできる節電アクション」によると、2週間に1度の掃除で冷房時で約4%、暖房時で約6%の消費電力の削減が可能になります。そんなにこまめに掃除出来ていない…という場合は、より多くの電気代を無駄に払っている可能性があります。特に暖房は冷房よりも電力消費が多い傾向があります。年末の大掃除で、暖房の電力浪費を防ぎましょう。

室内機を掃除している写真
1-2.従業員やお客様の健康被害を防ぐ

ホコリや汚れは、鼻・喉・目・皮膚などの異常を引き起こします。掃除をせずにエアコンを使用すると、エアコン内部から室内に向けてホコリやカビ、ハウスダストをまき散らし続けることになってしまいます。ひどい場合はアトピーや蕁麻疹、結膜炎の原因にもなるため、働く従業員とご訪問頂くお客様のためにも、年末は念入りに掃除を行いましょう。

2.エアフィルターの清掃の仕方

2-1.簡単な掃除は自分でも出来る
室内機の画像と室内機を掃除している写真

機器本体に同封の取扱説明書に、ご自身で出来るお手入れ方法が記載されています。
一例として、ダイキンスカイエアの天井埋込カセット形S-ラウンドフロータイプの掃除方法をお伝えします。

ダイキンスカイエア 天井埋込カセット形S-ラウンドフロータイプ 掃除方法

①吸込みグリルを開けます。
つまみ部2か所を押しながらゆっくり降ろしてください。

②エアフィルターを取り出します。
グリル突起部からエアフィルターを外します。

③清掃します。
汚れは電気掃除機または水洗いで清掃して下さい。汚れがひどい場合は柔らかいブラシや中性洗剤を使って洗ってください。その際50℃以上のお湯を使わないで下さい。ベンジンやシンナー、磨き粉を使うと変色・変形の原因となります。

④エアフィルターを取り付けます。
取り外した際の逆の手順で行います。

⑤吸込みグリルを閉めます。
吸込みグリルをゆっくり押し上げ最後に2か所のつまみ部を押しながら、化粧パネル本体に確実に固定して下さい。閉めるときひもを挟まないようご確認ください。

フィルターを清掃する際に、吸込みグリルも外し、清掃することも可能です。
その際はパネル本体の固定部にひっかけてあるひもを取り外します。

2-2.取扱説明書でお手入れ方法を確認しよう

お手入れを自分で行う場合は、必ず取扱説明書をご確認ください。
各メーカーサイトより、取扱説明書をダウンロードすることもできます。

※各サイト取扱説明書はPDFでのダウンロードです。Adobe Readerが必要となります。

2-3.分解清掃は業者にお任せ

フィルター以外の内部清掃や分解清掃は専門知識が必要です。
ご自身で行ってしまうと故障や不調の原因になりますので、必ず専門業者へご依頼ください。

3.エアコンセンターACは業務用エアコンの専門店

年末年始の大掃除、お部屋と一緒にぜひエアコンもピカピカにして新年をお迎え頂けると嬉しいです。天井が高い場合は、足元に気を付けてお手入れしてくださいね。掃除しても不調が治らない、10年以上使用していて電気代が気になる、といった場合は、業務用エアコンの新設・入替をご検討いただくのもひとつの手です。ご購入のご相談は、エアコンセンターACへお気軽にお問い合わせください。

お取り替えのご相談は、格安+大安心のエアコンセンターACへお見積をご用命下さい。

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