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エアコンセンターACの業務用エアコンコラム

業務用エアコンの撤去費用・撤去工事の内容について

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エアコン商品紹介

業務用エアコンの撤去費用・撤去工事の内容について

古くなった業務用エアコンを新しいものに入れ替えする際、どうやって捨てればいいんだろう?と疑問が湧きますよね。
本日は業務用エアコンの撤去費用やその工事の内容について、順を追ってご紹介いたします。

1.撤去工事の依頼先

入替工事と同時に撤去工事をする場合は、入替工事を行う業者に合わせて依頼できる場合がほとんどです。空調設備業者などへ見積を依頼する際に、撤去も含めた見積を希望していることを伝えましょう。撤去工事を含めた金額で総額の工事金額を提案してくれるはずです。

撤去工事のみを依頼したい場合は、処分業者や解体業者に依頼しましょう。エアコンを取り外すと配管や壁の穴が剥き出しになるため、原状回復も見積に入っているか確認しましょう。

エアコン取り外し後の写真

2.撤去費用の相場

エアコンの撤去費用は、数千円から数十万円の見積が出され、振れ幅が大きいです。
エアコンの種類や形状、取り外しの難易度等によって金額が大きく左右されるためです。
残念ながら、相場がいくらかと一概にお伝えすることが出来ません。

そのため、正確に金額を知るためには、調査を依頼して見積を取って頂くことが一番の近道となります。
当社の場合、現在設置されているエアコンの形状や設置場所などをお知らせ頂ければ、おおよその金額をお伝えすることが可能です。
お困りの際はぜひお問合せください。

※エアコンセンターACでは、新設機器との入替工事の際に、今設置されている機器の撤去工事を賜っております。撤去工事のみのご依頼はご対応出来かねます。ご了承ください。

3.工事内容

3-1.ポンプダウン

業務用エアコンの撤去工事では、ポンプダウンを行います。ポンプダウンとは、エアコン本体と配管の中を巡っているフロンガスを室外機の中に閉じ込めておく作業です。フロンガスは温室効果ガスと呼ばれており、もし空気中に放出されてしまうと地球温暖化を進めてしまう作用があります。取り扱いには十分な注意と専門知識が必要です。

ガス移充填作業の写真
3-2.エアコン本体の撤去

ポンプダウン後は、エアコンの室内機・室外機を撤去します。
状況に応じて、安全に取り外しができる人数で撤去作業を行います。

エアコンを取り外している人の写真
3-3.撤去工事は自分でできるの?

業務用エアコンの撤去工事を個人で行うことはできません。2020年4月に制定された「フロン排出抑制法」で、必ずフロンガス回収のために都道府県知事の登録を受けた作業員がポンプダウンを行うように定められています。もし、ポンプダウンを行わずにご自身で撤去作業を行ってしまうと、懲役又は50万円以下の罰金に処せられることがあります。エアコンの撤去は必ず専門業者にご依頼ください。

エアコンに関連する法律

フロンガスは「フロン排出抑制法」、業務用エアコンは「廃棄物処理法」、家庭用エアコンは「家電リサイクル法」という法律により、廃棄方法や処分方法が明確に決められています。

①フロン排出抑制法
業務用エアコンにも使用されているフロンガスの取り扱いについて、登録制や許可制を導入した法律です。フロン回収・破壊法を改訂し、2020年4月1日より施行されました。(正式名称:フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律)

②廃棄物処理法
生活環境を守り公衆衛生を向上させるために、業務用エアコン本体を含む廃棄物の適切な処理方法と清潔な環境作りのための方針をまとめた法律です。(正式名称:廃棄物の処理及び清掃に関する法律)

③家電リサイクル法
家庭や事務所で不要になったエアコンやテレビなどの家電製品について、まだ使用できる部品のリサイクルを促す法律です。(正式名称:特定家庭用機器再商品化法)

4.まとめ

今回は、業務用エアコンの撤去に関するコラムでした。エアコンセンターACでは、法令に従って撤去工事を行っております。
古くなったエアコンの撤去も含めた入れ替え工事をご検討の方は、お気軽にエアコンセンターACへお問合せください。

お取り替えのご相談は、格安+大安心のエアコンセンターACへお見積をご用命下さい。

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