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エアコン工事の見積書とは?

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エアコン商品紹介

エアコン工事の見積書とは?

見積書の内容や金額が適正なのか不安に思われる場合は、一度当社へご相談ください!「エアコン工事の見積書って項目がたくさんあってよくわからない・・・。」そのようなお悩みを感じたことはありませんか?実はちょっとしたポイントを意識するだけで内容の理解がしやすくなったり、金額が適正かどうか判断できることも多くあるのです。今回はそんなエアコン工事の見積書についてご説明します。

1.見積もり内容は大きく分けて2つ

エアコンの見積もりは大きく分けて【エアコン本体】と【取付工事費】に分かれます。

【エアコン本体】について
エアコン本体は機器本体の金額です。一般的には室内機、室外機、リモコンで1セットになっております。

【取付工事費】について
取付工事費は設置する際の人件費や技術費用、配管部材等が含まれています。機器本体が安くても、工事費が高いとトータル金額は結局高くなるため、【エアコン本体】と【取付工事費】どちらもコストダウンを実現している会社に依頼したいですね。

エアコン本体 工事費用

2.①エアコン本体の見積もりについて

エアコン本体は、ダイキン、三菱電機、東芝などのメーカー名と、各メーカーが固有に設定している【型式番号】を指定することで、機種が特定されます。いわゆる「型番」といわれるもので、例としてダイキン SZRC160BJ などが挙げられます。本体は形状や能力が多様であるため、見積書に記載のある【型式】や【形状名】【能力】【台数】を確認する必要があります。

エアコン本体はメーカー小売価格からの値引き率に幅があるため、表示されている金額が【定価】なのか、【販売価格】なのかを確認してください。もし定価で請求されていた場合、相場よりも高額な見積である可能性が高いでしょう。

▼見積書

表示金額が定価なのか、販売価格なのかを確認

▼エアコンセンターACの商品ページ

定価と販売価格には大きな差があります

3.②取付工事費の見積もりについて

続きまして、工事費です。エアコンの工事費はちょっと分かりづらい、と思われている方が多いように思います。現場によって必要な工事費用は大きく異なるため、「標準工事」や「一式いくら」というようにシンプルに提示することはできません。エアコンを取付けするためには、別途工事材料、作業員、現場経費などの「工事費」がかかります。

工事費は【エアコン搬入工事】【本体取付工事】【冷媒配管工事】【ドレン配管工事】【電気工事】【現場諸経費】などが項目として上がっていることが多いです。工事費が高いか安いかに関しては、実際使用する配管のメーター数が妥当であるか、取付工事費=労務費が高額になっていないか、などを見極める必要があります。

配管「20m」も必要?「10m」で十分かも エアコン1台で「5人」も必要?「3人」で十分かも

4.エアコンセンターACは業務用エアコンの専門店

お客様にとって専門的な見積書を見極めるのはなかなか困難な作業です。ご予算に合わない、見積書の内容や金額が適正なのか、など不安に思われる場合は、一度エアコンセンターACへご連絡下さい。明瞭かつクリアな金額をご提示し、お客様がご納得されるまでご説明をさせていただきます。

エアコンセンターACは業務用エアコンの専門店

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