エアコンセンターACの業務用エアコンコラム
業務用エアコンは修理と買い替えどっちがいい?パターン別に解説します!
夏場や冬場といったエアコンが必須な時期に故障してしまうと、大きな影響があります。さらに夏場や冬場はエアコン業界が繁忙期になるため、すぐに修理や交換ができない場合もあります。この記事では業務用エアコンの寿命や、買い替えと検討するタイミング、長持ちさせるコツなどを解説します。
1.業務用エアコンの寿命は10~15年
業務用エアコンの寿命は10年から15年ほどとなります。
もちろんこの寿命は、適切なメンテナンスをしていた場合の話。
ご使用環境によっては、平均的な寿命よりもずっと早く故障してしまうこともあるので注意してください。
2.長持ちさせるためのポイント
業務用エアコンは家庭用エアコンに比べて高額ということもあり、なるべくなら長く使いたいものです。そのためにはエアコンに過度な負担をかけないことを意識しましょう。
具体的には「こまめなフィルター掃除」や「極端な温度設定にしない」ことが重要になります。
フィルターが目詰まりを起こしていたり、外気温との差が大きな温度設定にしたりすると、エアコンへの負担が大きくなり、故障しやすくなります。
3.保証期間内なら修理を
購入から1年未満であれば多くのメーカーは保証期間内です。保証期間内であれば機器本体の故障は無償で修理することが可能です。しかし、施工に関する部分や機器本体以外の不具合など保証期間内でも保証対象外となるケースもございますのでご注意ください。
エアコンセンターACでご購入された機器に関しては、まず弊社へお問い合わせください。
メーカー手配が必要かどうか創業55年のノウハウを元にご案内いたします。
4.保証期間後は修理と買い替えの比較をしよう!
故障内容によって修理代金は大きく変動するため、保証期間後は修理と買い替えのどちらが良いかを比較する必要があります。
現在の機種は省エネ性能が格段に上がっており、例えば2000年ごろのものと比べると年間の電気代が半額以下になるケースもあります。そのため、単純に修理費用と買い替え費用の比較ではなく、電気代も加味して計算することをおすすめします。
毎月の電気代が仮に半額近くになるとしたら、お入れ替えのハードルはグンと低くなるのではないでしょうか。
また、エアコンの補修用性能部品の保有期間は生産終了から9年間となっているケースが多いようです。購入した機種が生産終了になっている場合、部品を交換したくても部品がなく、結果として買い替えになる場合があることは覚えておきましょう。
5.エアコンセンターACは業務用エアコンの専門店
いかがでしたでしょうか。業務用エアコンの買い替えや修理についてご興味をお持ちの方は非常に多く、日々多数のお問い合わせをいただいております。このコラムをご覧いただいて、業務用エアコンの点検や修理、その他のメーカーも含めた業務用エアコンの新設・入替のご相談は、エアコンセンターACへお気軽に お問い合わせください。