エアコンセンターACの業務用エアコンコラム
湿度と温度を保って快適なテレワーク生活を!
自宅でのテレワーク勤務が可能な企業が増えてきました。自宅で仕事をする場合であっても、職場に通勤して仕事をする際と同様に、健康に配慮した環境づくりが重要です。この記事では、テレワーク中のベストな空気環境をテーマに、湿度や温度を保つポイントを解説します。
1.1時間に2回のペースでの換気を忘れずに
快適な室温や湿度を保つことと並行して行いたいのが換気です。自宅で仕事する場合には意識的に換気をしないと空気がよどんでしまいます。
風邪やインフルエンザの予防には換気が重要とされています。換気が行われない気密性の高い室内では、空気が循環しないため、空気中のウイルス濃度が上がります。
その結果として感染リスクが高まってしまうのです。また、換気をしないと酸素不足や汚染物質の増加で、集中力の低下やハウスダストアレルギー、シックハウス症候群の原因にもなります。
2.テレワーク時のベストな温度と湿度
人が快適に過ごせる室温は17℃~28℃で、湿度は40%~70%と言われています。空調や加湿器を使って、適した範囲におさまるようにしましょう。空調使用時には直接エアコンの風があたると乾燥してしまうので、エアコンの風向や設置位置には注意してください。特に、暖房を使用すると室内の湿度が下がり、乾燥がすすむので対策が必要です。
3.家庭用エアコンには換気も加湿もできる機種がある
換気をするために窓を開けると、冬は冷たい空気が、夏は熱い空気が室内に入り、室温が変わるので、なかなか積極的に換気できないという方は多いでしょう。
そのような場合におすすめなのは、換気機能付きのルームエアコンを使用すること。オフィスや店舗のような広い場所で使う業務用エアコンには換気ができるものはありませんが、家庭用エアコンではダイキン社の「うるるとさららシリーズ」のような一部の機種には換気機能がついています。
ダイキン社の「うるるとさららシリーズ」は、外の空気を取り入れる【給気】と室内の空気を逃がす【排気】を同時にはできませんが、切り替えることはできます。また、給水を行わずに外の空気中の水分をエアコンが取り込み、それを含んだ風を吹き出し口から出す加湿機能も備わっています。
自宅での快適なテレワーク生活のために、まずは室温と湿度を快適に保つ環境づくりから始めてみてはいかがでしょうか?
4.エアコンセンターACは業務用エアコンの専門店
いかがでしたでしょうか。自宅の湿度、温度についてご興味をお持ちの方は非常に多く、日々多数のお問い合わせをいただいております。このコラムをご覧いただいて、換気設備の導入やその他のメーカーも含めた業務用エアコンの新設・入替のご相談は、エアコンセンターACへお気軽にお問い合わせください。
関連記事
業務用エアコンは修理と買い替えどっちがいい?パターン別に解説します!
業務用エアコンの寿命や、買い替えと検討するタイミング、長持ちさせるコツ などを解説します
業務用エアコンの寿命と減価償却について
一般的な耐用年数と減価償却を行うメリットとは
冬は加湿が大事!どんなメリットがある?
暖房をつけた場合の室内の乾燥について、加湿するメリットとは
電気代の値上がり継続。電気料金は今年に入りほぼ毎月値上がり
電気料金は今年に入りほぼ毎月値上がり、節電のためにできることをご案内いたします。
オフィスや店舗ではどうやって換気すればよい?効率的な方法を教えます
オフィスや店舗での換気、その効果的な方法についてご案内いたします。