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【2026年版】ダイキン 業務用エアコン「F6」エラーの原因と対処法
エラーコードF6
原因と対処法
目次
エラーコードF6とは
専門業者による点検・修理が必要なため、購入店舗またはメーカーへお問い合わせください。
よくある原因
- 冷媒系統の異常
冷媒ガス過充てんが考えられます。 - センサー系の異常
センサー故障、配線不良が考えられます。
確認事項
- 異音・焦げた臭い・煙などの異常がある場合は、ただちに運転を停止し、可能であれば専用ブレーカーを切ってください。
- リモコンの表示内容を確認し、他のエラーコードが同時に出ていないかもご確認ください。
- いつ頃から・どのような症状が出ているかを控えておくと、修理依頼がスムーズです。
※感電や怪我の恐れがあるため、分解・修理は行わず、内部配線・基板・冷媒配管(霜付き部含む)には触れず、専門業者へご依頼ください。
修理窓口のご案内
当店でご購入いただき修理を依頼される方
一部地域にお住まいでエアコンの修理をご依頼される方
当社以外でご購入されたエアコンにつきましても、一部地域に限り、当社にて修理対応が可能です。
※対象地域(東京都23区内・東京都武蔵野市・東京都三鷹市・神奈川県川崎市)
下記修理受付フォームにてご依頼ください。
ダイキンに修理を依頼される方
メーカーでも修理対応を行っております。
当社以外でご購入、設置されたお客さまは、メーカーへ直接お問合せください。
ダイキン フリーダイヤル 0120-88-1081
ご依頼時に添えていただきたい内容
- エラーコード:F6(他にエラー表示があれば併記)
- 症状:冷えない・停止する・送風のみ など
- 発生タイミング:起動直後・一定時間運転後・断続的 など
- 型式:室内機・室外機の型番
補足情報
- 設置年:(おおよそでも可)
- 過去の修理歴:冷媒補充・基板交換 など
- 設置場所:
※分かる範囲でお伝えください。
よくある質問
F6は自分で直せますか?
F6は冷媒や安全制御に関わる可能性があり、ご自身での修理はできません。
安全のため電源を切り、専門業者による点検をおすすめします。
よくある原因は何ですか?
冷媒過充てん、センサー異常、施工不良などが代表的です。
特に設置・工事直後に発生するケースがあります。
修理依頼のとき何を伝えるべき?
エラーコード(F6)、症状、発生タイミング、型式、設置年、設置場所、ご連絡先をお伝えください。
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エラーコード情報
| メーカー | ダイキン |
|---|---|
| エラーコード | F6 |
| 説明 | 室外機のエラーが発生しています。試運転時の表示です。 チェック運転時に、冷媒の過充てんを検知したことにより、運転が停止しています。 |
| 予想されるエラーの詳細 | 冷媒が過充てんされている。 外気サーミスタが外れている。 液管サーミスタが外れている。 熱交換器サーミスタが外れている。 いずれかのサーミスタに不具合がある。 |
| 対応方法 | 専門業者にて修理が必要です。購入店舗またはメーカーにお問合せください。 |






















