エアコンセンターACの業務用エアコンコラム
暖房の設定温度と省エネについて
1.エアコンの設定温度「夏は高めに、冬は低めに」
12月も中旬に入り、寒さが強く感じられる季節になりました。省エネの観点から設定温度について、よく「夏は高めに、冬は低めに」と言いますが、快適に過ごすためについついその逆に設定してしまいがちです。
冬は「低め」に設定することをお勧めいたします。環境省が呼びかけている『WARM BIZ』(ウォームビズ)では、暖房時の室温を20度(目安)を推奨しております。
※ウォームビズとは、過剰な暖房を抑制し、室温20度(目安)でも快適に過ごせるライフスタイルです。
2.体感温度と湿度、暖気の特徴について
設定温度を低めに設定することで、省エネ効果はもちろんのこと、霜取り運転に入りづらいというメリットもあります。
また、体感温度は湿度も影響するため、設定温度を低めにする際は、湿度の調節も心掛けておくことで、同じ低めの温度設定でも暖かく感じるように工夫をすることができます。
冬場でも省エネを意識しながら快適に過ごすことで、電気代の節約とCO2の発生を削減していきましょう。空調に関するお悩みがございましたらエアコンセンターACへお気軽にご相談ください。
3.エアコンセンターACは業務用エアコンの専門店
業務用エアコンの新設・入替のご相談は、エアコンセンターACへお気軽にお問い合わせください。
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