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空調用語辞典

比色法

読み:ヒショクホウ

空気中の粉じん量の計測法の一種で「変色度法」ともいう。一定容積の空気中に 浮遊している粉じんを濾紙(ろし)で採取し、濾紙に光をあて、その透過光または反射光を比色計を 用いて測定し吸光度を求める。空気清浄機の集塵効率の測定方法に用いる。