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空調用語辞典

効果温度

読み:コウカオンド (英:operative temperature)

「作用温度」ともいいまた「OT」と略称されるが、乾球温度、気流速度、 平均放射温度及び有効体表面積などできまる生理的温度指標である。 周壁温度と室内乾球温度との差が比較的大きい放射暖房などの温熱指標として 用いられる。室内気流が0.15~0.18m/s程度のとき、効果温度は乾球温度と 平均放射温度との平均値とみなされる。