空調用語辞典
危険物
読み:キケンブツ
解説
可燃性・爆発性・刺激性・毒性・放射性などを有し、災害を引起し、 あるいは拡大する危険の極めて高い物質。例えば都市ガス、プロパンガス、 有毒ガス、高圧ガス、ガソリン、火薬、ラジオアイソトープなどがある。 消防法では、1類から6類まで分類しているが、あくまでも火災誘因性の あるもののみを取り扱う。暖房などの燃料に関係のあるのは、第4類に相当し、 500以上の灯油、2000以上の重油など一定数量以上の危険物は、 貯蔵所以外の場所で貯蔵してはならない。
読み:キケンブツ
可燃性・爆発性・刺激性・毒性・放射性などを有し、災害を引起し、 あるいは拡大する危険の極めて高い物質。例えば都市ガス、プロパンガス、 有毒ガス、高圧ガス、ガソリン、火薬、ラジオアイソトープなどがある。 消防法では、1類から6類まで分類しているが、あくまでも火災誘因性の あるもののみを取り扱う。暖房などの燃料に関係のあるのは、第4類に相当し、 500以上の灯油、2000以上の重油など一定数量以上の危険物は、 貯蔵所以外の場所で貯蔵してはならない。
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